運営者プロフィール:「脱毛するおじさん」について

こんにちは!ブログ「40代メンズの脱毛・美容体験記」を運営している、脱毛するおじさんです。

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます!

このブログは、40代を迎えて見た目と体型の衰えに絶望したフツーのおじさんが、

「家庭用脱毛器での全身脱毛」
「ガチの食生活改革&スキンケア」
「サボり気味のゆる宅トレ」

を通して、周囲に嫌われない清潔感を手に入れるためのリアルな実践ブログです。

1. ブログのきっかけ:鏡の中にいた「不衛生なおじさん」への衝撃

以前の私は、自分の見た目や健康にはまったく無頓着なアラフォーでした。

しかし、40歳を過ぎたある日、ふと鏡に映る自分の姿を凝視した時に背筋が凍りつきました。

  • ぽっこり出た中年太りのお腹(腹囲94cm / 体重72kg)
  • 学生時代から長年コンプレックスだった濃い腕毛やすね毛
  • カミソリ負けで荒れた肌と、夕方には浮き出てくる青ヒゲ
40代男性の中年太りのお腹(腹囲94cm / 体重72kg)

あぁ……これは完全に不衛生でだしないおじさんだわ……

このまま坂道を転がり落ちるように老けていくか、ここで抗うか。不快感を与えるおじさんになりたくなかった私は、一念発起して自分磨きをスタートさせました。

2. 【脱毛歴5年】剛毛コンプレックスからの完全脱却

最初に着手したのは、学生時代からずっと嫌だった「体毛」の処理です。

脱毛する前の脚の毛
脱毛する前のすね毛

「男が脱毛サロンに行くのは恥ずかしい……」という抵抗感があったため、自宅で誰にも見られずにできる家庭用脱毛器(ケノン・Ulike Air2)を導入しました。

根気強く照射を続け、気づけば脱毛を始めてから5年以上が経過。 今では、あれほどコンプレックスだったすね毛や腕毛はほとんど生えてこなくなり、部屋に不快な縮れ毛が落ちることもなくなりました。

脱毛した後の脚
脱毛後のすね毛

夏場に人目を気にしてビクビクすることもなくなり、「自分の身体に清潔感がある」という圧倒的な安心感を手に入れることができました。

3. 【肌トラブルとシミ・毛穴】内側と外側からのガチ改革

体毛がスッキリしたことで、次に浮き彫りになったのが「顔のシミ・毛穴」という新たな壁でした。

40代男性の右頬のシミとヒゲ ビフォアー

実は過去に原因不明の激しい肌トラブル(顔全体がただれてかさぶたが剥がれ落ちるのを繰り返した)を経験しており、その炎症が治まった後に目立つシミが残ってしまっていたのです。

「高価な美容液を塗るだけじゃ追いつかない」と痛感し、アラフォーになってから「内側(食生活)」と「外側(スキンケア)」の全面改革を行いました。

  • 内側の改革: 主食を100%麦飯に変更、大豆食品・鯖缶水煮・粉モノ(オリゴ糖、ビタミンCパウダー)のヘビロテ、お菓子や揚げ物の制限
  • 外側の改革: メラノCC洗顔・化粧水、アクアレーベル、毎日の徹底的な日焼け止め使い分け(顔:ニベア / 首腕:ハトムギ)

この「内×外×防御」の掛け算を続けた結果、目立っていたシミや毛穴が和らいだだけでなく、長年苦しんでいた重度の便秘体質が劇的に改善!

40代男性の右頬のシミとヒゲ アフター

腸内環境が整うことで、体調そのものが劇的に軽くなりました。

4. 【筋トレと怪我】アブローラーの挫折から辿り着いた「ゆる宅トレ論」

ポッコリお腹を解消するため、最初は腹筋ローラー(アブローラー)に挑戦し、3ヶ月で8kgのダイエットに成功しました。

中年男性 ダイエット 腹筋ローラー ポッコリお腹 効果 結果

しかし……慣れてきて調子に乗り、張り切りすぎた結果、手首を痛めて「TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)」という大怪我を負う羽目に。

この失敗から学んだのは、「40代の身体は思った以上に脆い。無理な筋トレは怪我のもと」というリアルな教訓でした。

現在はアブローラーをお休みし、手首に負担がかからない「懸垂(たまに4回)」「スクワット」「マウンテンクライマー」を、「回数もノルマも決めず、気が向いた時にだけやる」という究極にゆるいスタメンメニューでポッコリお腹を予防しています。

当ブログで伝えたいこと:「嫌われない清潔感」と「今日が一番若い日」

私が美容や健康に手をかける一番の理由は、今さら若い女性にモテたいからではありません(モテるに越したことはありませんが!笑)。

一番の目的は、「周囲に不快感を与えないこと」「清潔感のないおじさんとして嫌われたくない」という、大人としての身だしなみと自己防衛です。

ちなみに20代で吸っていたタバコも30代で完全にやめました。やめて初めて『タバコ臭=おじさんの臭さの正体』だと痛感したからです。

自分の体験を通して痛感したのは、「どうしてもっと20代・30代の若いうちからやっておかなかったんだ!」という強い後悔です。

  • もしあなたが20代・30代なら、「コンプレックスや肌ダメージが蓄積する前に、今すぐ始めろ!」と背中を押したい。
  • もしあなたと同世代の40代以上なら、「今日という日が、これからの人生で一番若い日。今からでも遅くはない!」と伝えたい。

このブログでは、メーカーのPRやカタログスペックではない、「40代男がガチで試して分かった成功と失敗の100%リアルな情報」をお届けしていきます。

嫌われない小綺麗なおじさんを目指して、一緒にコツコツあがいていきましょう!