こんにちは、「40代メンズの脱毛・美容体験記」の運営者、おじさんです。
家庭用脱毛器をこれから買おうとしている人が、効果と同じくらい気にするポイントがあります。
それは「で、実際のところ何年使えるの?」「途中で壊れたりしない?」という耐久性と寿命のリアルです。
何しろ、家庭用脱毛器は数万円する高価な買い物です。1〜2年で壊れてしまっては元が取れません。
ケノンとUlike Air2を導入し、自分の剛毛と闘い続けて気づけばもう4〜5年。
今回は、長年私のツルツル生活を支えてくれている2大マシンが「今どうなっているのか」、5年目ユーザーだからこそ分かるリアルな現状をシェアします!
1. 【耐久性レビュー】4〜5年酷使しても「ノートラブル」というガチの事実
家電製品全般に言えることですが、数年も使っていればボタンが効かなくなったり、照射できなくなったりといった不具合の1つや2つ起きてもおかしくありません。
しかし結論から言うと、私の持っているケノンもUlike Air2も、4〜5年間一度も故障やトラブルを起こすことなく、今でも現役バリバリで動いています。
「家庭用脱毛器って維持費(ランニングコスト)がかかるんじゃないの?」と心配する声もありますが、現在私が払っているコストは「毎回の微々たる電気代のみ」。
カートリッジを買い足す必要も一切なく、サロンのように通い続ける追加料金に怯えることもありません。
機械としてのタフさは、どちらのメーカーも120点満点だと断言できます。
2. 【5年目の残量】ケノンの残ショット数は「40万回以上」!数字上はほぼ半永久的
「何万発打てる!」と言われてもイマイチピンとこない人のために、4〜5年全身に使いまくった我が家のケノンの「現在の残りショット数」を公開します。
最高出力である「レベル10」に合わせてモニターを確認してみたところ、なんとまだ40万回以上の照射回数が残っていました。


かつてびっしり生えていた私の腕毛やすね毛、しぶといVIOをひと通りツルツル(あるいは毛量激減)にし、現在は数ヶ月に1回のメンテナンスフェーズに入っているわけですが、5年経ってもまだ40万回です。
普通の男性が自分1人の身体を脱毛するために使うのであれば、本体やカートリッジの寿命を迎える前に、自分の毛が全滅する方が圧倒的に早いです。
文字通り「一生モノ」と言えるだけの圧倒的な残量です。
3. 【現在の使い分け】手軽さのUlikeと、スイッチを入れて挑むケノン
どちらも素晴らしい耐久性ですが、5年寄り添ったからこそ分かった「現在の2台のリアルな使い分け」があります。
◆ 普段の出番が圧倒的に多いのは「Ulike Air2」
圧倒的に使用頻度が高いのはUlikeです。本体が非常にコンパクトで、コードを挿せばすぐに使えて、おまけに冷却機能が優秀。
現在の私は「数ヶ月に1回、生き残りを見つけた時にピッと打つ」というスタイルなので、クローゼットからサッと取り出してスマホ感覚で気軽に使えるUlikeの手軽さが、今の維持フェーズに完璧にマッチしています。
◆ 気持ちを整えて挑む「ケノン」
対するケノンは、大きな据え置き型の本体を引っ張り出し、鏡をセットし、保冷剤を用意して……と、ちょっとした「準備」が必要です。
そのため、普段は眠っていることが多いですが、まとまった時間が取れて「よし、今日は気合いを入れてがっつりメンテナンスやるか!」と、自分の脱毛スイッチが整った時にじっくり腰を据えて使う、頼れる本命の相棒というポジションです。
4. 【剛毛メンズあるある】打った瞬間、煙がもわっ!ケノンのカートリッジに刻まれた「男の勲章」
毛深かったメンズがケノンをハイパワーで使い込むと、絶対に避けて通れないエピソードがあります。
濃い毛に光が反応した瞬間、「パチッ!」という音と共に煙がもわっと立ち込め、部屋に焦げ臭いにおいが漂う現象です。
これはしっかり光が毛根にアプローチしている証拠なのですが、これを何年も繰り返していると、ケノンのカートリッジのガラス面に焼き付いた「黒い焦げあと」がびっしりとこびりつきます。
カートリッジの構造上、奥まで指を入れて掃除をするのが難しく、どう頑張ってもこの黒い焦げあとは綺麗に取れません。


購入したてのピカピカな状態を知っていると、最初は「汚しちゃったな……」とショックを受けるかもしれませんが、今思えばこれ、おじさんが自分の剛毛コンプレックスと戦い抜いた「勲章」であり、男の年輪のようなものです(笑)。
焦げ付きがあっても照射パワーは若干弱くなるかもしれませんが、動作には全く影響していません。
まとめ:1台持っておけば、あと何年使えるか楽しみになる
4〜5年経った今でもノートラブル。 初期費用こそかかりましたが、追加コストなしでこれだけ長く自分を綺麗に保ち続けてくれるガジェットは他にありません。
もちろん、これからも壊れるまで限界まで使い倒すつもりですが、このタフさなら10年目も普通に現役で迎えていそうな予感がしています。
「家庭用脱毛器って本当に長持ちするの?」と不安でポチれずにいる皆さん。 40代の元・剛毛おじさんが5年間酷使しても、ランニングコストは電気代だけで、壊れる気配すらありません。悩んでいる時間は本当にもったいないです。
ぜひ1台手に入れて、気になった時に自宅で「ピッと」できる快適な未来を手に入れてください。焦げ付きすら愛着に変わる頃には、あなたのコンプレックスは綺麗に消え去っていますよ!
以上、脱毛器を5年使ったおじさんの、耐久性と寿命のリアルなガジェット深掘りレビューでした!